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スタッフブログ

2024.3.9 / 商品紹介

海上釣堀の竿選び

釣りを始めたい理由は様々だと思いますが、美味しい魚を自分で釣って食べてみたい!と思っている人って結構、多いんではないでしょうか。いざ手軽に海釣りを始めてみても釣れるのはアジやサバのような小型の魚ばかり…そんなイメージしていた魚がいつ釣れるんだろう、どうしたら釣れるんだろうとやきもきしている方におすすめなのが【海上釣堀】です。

普段の岸釣りではめったにお目にかかる事の出来ない鯛やハマチなどの魚が初心者でも簡単に釣れちゃう夢のような釣場です。主に養殖イケス内の魚を料金を払って釣るシステムでトイレなどの設備や道具、仕掛け、エサなども完備しており安心して釣りができるのです。

「簡単に大物が釣れる」海上釣堀の仕掛けや道具は普段の岸釣りとも船釣りとも異なった特殊なものとなります。そんな中で今回は【海上釣堀専用竿】をその特徴と合わせてご紹介いたします。

海上釣堀専用竿にはまず大きな魚を釣り上げるだけのパワーがもたせてあります。その中で【真鯛用】と【青物用】とにラインナップされている商品がありますが、これは基本的に硬さの違いと思ってください。商品のケースなどにも『マダイ』や『ブリ』など対象の魚が竿のパワーに応じて分かりやすく明記されていることが多いです。

商品写真

プロトラスト海上釣堀 RED BATTLE レッドバトル(マダイ)300

商品写真

プロトラスト海上釣掘 BLUE BATTLE ブルーバトル(青物)300

 

これは釣り堀によってはマダイなどの中型サイズのイケスと青物などの大型サイズの魚が入ったイケスを分けている場所もあるので釣り場に合わせて必要な硬さを考えればいいと思います。

 

海上釣堀専用竿の長さは主に3m前後がラインナップされています。イケスの大きさなどを考えれば長くても4mくらいまでが良いでしょう。こうした海上釣堀で必要なパワーと釣りやすい長さで設計された竿が各メーカーでリリースされています。

商品写真

ダイワクラブブルーキャビン H-400

硬さや長さ、釣り方などが細かくラインナップされておりあなたに合った一本が見つかるはず。

海上釣堀の仕掛はウキを使った『ウキ釣り』が基本になります。その場合、竿の硬さや長さの違いは問題になりませんが竿選びが重要になる釣り方があるのです。

それが『ミャク釣り』や『さぐり釣り』、それと『際釣り』です。

この三つの釣りの特徴はウキを使わない釣り方で自然にエサを沈めて狙うというのが特徴です。竿の長さを活かしてイケス中央を狙うミャク釣りとさぐり釣り、短い竿ですぐ足元を狙う際釣りとの違いです。ウキを使わないのでアタリを取るのは竿先となり、穂先の硬さがとても重要です。

三つの釣り竿に使われている穂先の『ソリッド素材』というもので非常に柔らかく柔軟でアタリが見やすく、強度もあるのが特徴です。この穂先がスレた魚にも違和感を与えず食込ませることが可能なのです。穂先でアタリが取りやすいように蛍光色や白色にカラー付けされています。

商品写真

シマノシーリア海上釣堀 S350さぐり

高強度カーボンソリッドのタフテックα採用のさぐり釣り対応の海上釣堀専用竿

商品写真

宇崎日新プロミネント 海上釣堀 脈釣りSP 360

糸がらみに強いIMガイド搭載で高強度カーボンソリッドタフトップ仕様のミャク釣りスペシャル

商品写真

宇崎日新スーパースクエアRX 海上釣堀 際釣 2102

魚に違和感を与えないソリッド穂先で際釣りに適した2m前後のラインナップで軽量で操作性にも優れています。

 

釣堀と一言で言っても様々な特徴があり、釣り方にも好みも分かれます。あなたに合った一本が見つかれば海上釣堀を更に楽しむことができると思います。

プロトラスト海上釣堀 RED BATTLE レッドバトル(マダイ)300
プロトラスト海上釣掘 BLUE BATTLE ブルーバトル(青物)300
ダイワクラブブルーキャビン H-400
シマノシーリア海上釣堀 S350さぐり
宇崎日新プロミネント 海上釣堀 脈釣りSP 360
宇崎日新スーパースクエアRX 海上釣堀 際釣 2102

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